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支援メニュー 
講義時間内における体験活動・コミュニケーション・学習の配分は、カウンセリングの上決定します。

〈不登校支援

不登校が重篤化している生徒には、家庭訪問を行い、関係づくりから始めます。

初めは本人に会えないことが多いかもしれません。しかし本人の把握した上で、負担にならない程度に訪問を続け、声かけだけでも行い続けることが有効だと考えます。

本人と信頼関係が築けたら、ゼミへの通学に切り替えて頂きます。ひきこもり状態にある生徒であれば、家の外に出るだけでも良い刺激があり、登校に向けた一歩となります。

<体験活動>

衣食住に関わる様々なものづくり体験プログラムを用意しております。具体的には野菜づくり、料理、陶芸・木工・金工などです。それらの集大成として夏と秋にキャンプを行う予定です。究極的な目標は、災害などの緊急事態においても”自分でなんとかできる”という見通しが持てるようになることです。それには実際に体験してみて何が必要なのか自分の頭で考えることが必要です。

​また「youtubeにあげる動画を作りたい」というご希望がありましたら、一緒に学び作っていけたらと思います。当教室をスタジオとして使用することができます。

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〈学習支援〉

○小学生:算数・国語とも、生徒・保護者と相談の上、進め方を決めます。在籍する学年よりも下の学年の内容からおさらいすることもあります。

〇中学生:英語は、発音と綴りを一致させるフォニックス法に重点を置きながら、学校で習う単元のワークも並行して進めていきます。数学も同様、面談の上進め方を決めます。宿題への対応を重点的に行ってほしいというご要望があれば、そのように対応します。

〈コミュニケーション力支援〉

学習と合わせて適宜行います。内容は「しっかり話を聴く」「上手に自分の気持ちを伝える」「感情をコントロールする」などのスキルの指導です。これらのスキルを身につけていれば、社会に出た時大変役に立ちます。

また、当ゼミにはスラックライン、卓球台、楽器、ゲームなども用意してあります。それらを一緒にやりながら、​児童生徒が日頃考えていることなどの対話も行っております。

〈カウンセリング〉

主に保護者対象のカウンセリングになります。子どもの学習法、しつけなどに加えて、家族関係や保護者の個人的な問題などにも対応いたします。

日時はゼミの講義時間の前後か、平日昼間で保護者とゼミ長の都合の合う時間に対応します。ゼミ生以外の方には有料となりますが、ゼミ生の保護者であれば、料金は不要です。

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