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長谷川ゼミのサイトへようこそ

 

長谷川ゼミはコミュニケーション力と学力を共に高めることを通して、生徒の自尊感情と自己効力感を高め、この困難な時代を生き抜く力を養うことを目的とした塾です。

小学校4年生から中学校3年生までの、不登校や欠席の多い子、コミュニケーションが苦手な子、勉強が苦手な子を対象にしております。

 

私はここ17年間スクールカウンセラーとして広島・岡山両県の小・中・高校に勤めてまいりました。そこでの相談内容としては、小学校では「登校しぶり」「問題行動」、中学校では「不登校」「対人関係」、高校では「対人関係」が多かったように思います。

学校に行けない・教室に入れない児童生徒やその保護者の方々とカウンセリングをして、そうなった原因をお聞きすると、多くの場合「よくわからない」という返事が返ってきます。

原因が特定できるのなら、まずはその対応を考えればよいのですが、それがよくわからないとなると、原因は複数あり、その大きさ・深刻さが本人の中でよく整理できていないことが考えられます。そのためどうしても多方面からアプローチしていく必要があるのです。

そんな時私がよくアドバイスするのは、「本人が元気になるような働きかけ」と「学習支援」です。

「本人が元気になるような働きかけ」では、友人との関係が切れていない場合には、それを活性化させることをお勧めしています。逆に友人と距離を置きたい場合は、保護者が本人をなるべく外に連れ出し、本人の好きな事物に触れさせたり、気兼ねなく話ができる親族と会話する機会を持たせたりすることをお勧めしています。教室の中で孤立している場合であれば、クラスメイトと会話するきっかけや声のかけ方をの指導を行います。

「学習支援」に関しては、その子の学習面での課題を、その子が理解しやすいやり方で指導を行います。生徒のやる気が高まるようなほめ方を意識的に行っています。またノートの取り方、暗記の仕方など、当ゼミ独特の方法があります。これらを心理学の知見を応用して実践しているところが長谷川ゼミの最大の特徴といえます。

 

また長谷川ゼミは保護者との面談を大切にします。面談の中で一人一人の課題を明確にし、どうなりたいかの目標を設定し、それが実現できる計画を立て、保護者と共有します。そして目標に向かって進んでいるか確認するためにも面談の機会をなるべく多く持ちたいと思います。

 

NEWS

不登校・ひきこもりの子を持つご家族のための講習会
「学習に向かえる心を育てる不登校・コミュニケーションに課題を抱える子どもに家族ができること」
日時:3月1日(日) 10:00~11:30
会場:神辺商工文化センター2階大会議室
講師
    
 


会場



※不登校でなくても、”最近全く勉強へのやる気を失っている”というお子さまの保護者にも参考になるかと思います。入場無料ですのでお気軽にお越しください
​申込方法
右のQ-Rコードより、Google
フォームを入力してお申し込みください
​※申込締め切り、2026年2月26日(木)



令和8年度新ゼミ生募集
対象:小学4年生~中学校3年生
科目:中学校理科以外 
・対話・ゲームを通した社会的スキル教育も全員に行っています
・通塾が難しい生徒には訪問サポートも行っています
※3月中にお申し込みの方、
  入会金5000円なし
入会説明会
3月8日(日)、15日(日)
20日(金祝)、21日(土)
メールでお申し込みください
tusk@hi3.enjoy.ne.jp


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〈ゼミ長・プロフィール〉

  • 氏名:長谷川 浩

  • 公認心理師、臨床心理士

  • 大学卒業後、15年ほど営業職を中心に数社勤務。

  • 実家に帰り家業(繊維関係)を継ごうとするが、家業の仕事量が減り、塾講師や家庭教師の仕事を始める。

  • 塾で不登校の生徒と関わるが、うまく関われずカウンセリングの勉強が必要と痛感。大学院に進学・修了後、臨床心理士の資格を取得。スクールカウンセラーの仕事も始める。

  • ​これまで児童養護施設心理療法士、児童家庭支援センター相談員、看護学校講師の経験あり。

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